販売促進活動は計画を立ててやれば怖くない。計画を立てるときのポイント。

2019年5月9日

bogitw / Pixabay

洋菓子店や、飲食店は季節ごとに商品の入れ替えをしてイベントを打っていきますよね。

定番では無い商品だったり、季節のイベント等は販促をして認知活動をする必要があります。

でも、日々の現場業務に追われていると全くやる暇がない…ということがよくあります。

日々仕事の段取り、計画を立てるように、販促も計画を立ててやってみましょう。

目次

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販売促進計画

販促の計画を立てましょう

まずは、年間通してどんなイベントがあるのかをあげてください。

カレンダーや表にすると良いですね。主な行事・イベントを挙げると

  • お正月
  • バレンタイン
  • ホワイトデー
  • 受験シーズン
  • 卒業シーズン
  • 入学シーズン
  • 母の日
  • 父の日
  • 七夕
  • お盆・お彼岸
  • 七五三
  • ハロウィン
  • クリスマス

などなど。もっと細かくあげればまだあります。

お店オリジナルのイベント

暦の上でのイベント以外にもお店独自のイベントを考えるのもいいですね。

旬の素材や商品をピックアップするフェア・祭り
例えば いちごフェア、メロンフェア、マンゴーフェアやシュークリーム祭などなど。。

お店の周年イベント、ポイント倍率アップキャンペーンなど、アイディア次第で独自性のあるイベントを作れます。

商品やサービスの内容を考える。

そのイベントでどんな商品やサービスを売るのかを考えます。

既存の商品なのか、新しく何か考えるのか。

コンセプトから作る商品作りはこちらをご覧ください。

販促手段方法を考える

作る商品が決まったら、販促の内容を考えます。

売りたい金額や予算もここで考えておくと良いでしょう。

販促の内容、方法は

  • チラシ
  • DM
  • SNS
  • Fax DM

などがありますね。

印刷物を作る場合は、量や配布する時期、どのエリアに配るのかを大まかに決めておきます。

ここで大事なのは時期を明確に決めておいたほうが動きやすいです。

ここまできたらほぼ終わりです。あとは計画通りやるだけ。

参考:販促カレンダーが便利

イベントや行事を調べる上で、販促カレンダーが便利です。

販促カレンダーとは、新聞折り込みをしている業者が出しているイベントや販促の動向をまとめたものです。

ウェブ販促ならYahooを、チラシやDMなら朝日オリコミが便利です。

計画を立てる上で大事なこと

必ず日時を決める

繰り返しになりますけど、日時を決めるということは締め切りを作るということ。

個人で経営していると誰も締め切りを作ってくれませんので、自分で締め切りを作るしかありません。
締め切りがあればいつまでにやらなければならないのか、逆算して、いつからやり始めるかを考えられます。

やらなくてはいけない状況を自分で作ってしまうのです。

それでもできないのであれば、

誰かに宣言する

いわば有言実行にする。ということです。

誰かに「いつまでに〇〇を終わらせます。やります」と言うだけ。

一人で仕事をしている人はツイッターとかFacebookとかSNSで宣言してしまえばいいんです。

こんな具合に。

 計画通りに行くとは限らない

計画は予定、であって、その通りにできるとは限りません。

その時々で見直しをしながら計画を修正しつつ実行していきましょう。

当初、計画を考えた時点でベストだと思ったこともやっていくうちに考えが変わります。

そういったときには修正・改善してそのときの最善の手段・方法を取れる様にしていくといいですね。

何をどう売るのかを考える

その商品をどんな思いで、なぜ売るのか。

どんな手段で見込み客に認知させて来店・購入してもらうか。の計画作りです。

自分の考えや思いの部分まで計画の中に織り込んで考えておけば、販促物を作る時にはかなりスムーズに落とし込めます。

まとめ

なんでも段取り八分、です。

計画・準備がよければあとはその通りになぞってやれば誰でもできます。

何からやればいいのか、わからないなら、まず計画を立ててみましょう。

わからない!は思考停止です。
どうすればいいのか?は行動する元です。

考え方を変えて行動に移していきましょう。

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