【販促事例】値段がちょっと高めのシャンメリーなのに思っていた以上に売れたPOP公開。

RDLH / Pixabay

そんなに売れないだろう、と思っていた商品、でも売りたいと思ってよく考えてPOPをつけたらあっという間に売れてしまったんです。

POPの力って本当にすごいと思います。

手前味噌ですが、自店舗で使っているPOPの事例を解説しちゃいます。

目次

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商品はシャンメリー

シャンメリーといえば、クリスマスや、お誕生日に、お子さまが飲む用の炭酸飲料ってイメージですよね。

今回はちょっと大人向けなシャンメリーのPOPです。

どんなシャンメリーか。

価格は普通のおよそ2倍。売値で300円後半。

普通のシャンメリーとの違いは、ぶどうの果汁が10%入っていることですね。

子供向けのワインもどきではない美味しさがあります。

そのPOPはこちら。

こちらです。

ターゲッティングは

飲みたいけど飲めない大人へ向けたもの。ということ、です。

クルマを運転するとか、妊娠されているお母さんとか、なんらかの理由があってお酒が飲めない時ってあると思うんです。

単純にお酒が飲めない方もある一定数いますしね。

そういった方へ向けた商品ですよ、ということで

飲みたいけど、酔えない。飲めないあなたに。」としました。

明確に誰に買って欲しいか、をきちんと書きましょう。

そのあとは

商品の特徴を伝えるようにしました。

飲めないけど、本物のワインみたい。ってことは美味しいという言葉を使わないでも、美味しいんだろうな、という風に思えますよね。

仕入れ商品はPOPで

売りましょう。

差別化は図れませんし、価格も他の量販店に比べたら値段は出せないですし。

お客さんにもわかるあからさまな仕入れ商品は、ただ並べているだけでは売れません。

そんな商品はこういったPOPをつけて、売りましょう。

 

仕入れ商品は経費をあまりかけずに利益をあげられるいい商材です。

さらに、人口減少によって人材不足、採用できない状況もかなり深刻になってきます。

お店のバランスを考えながら、仕入れ商材を使って、POPをつけてしっかり販売して、経費や手間を減らしつつ利益を上げていきましょ!

 

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