売れる時に売れる場所に網を投げることの大切さを実感しました。

2019年6月2日

Free-Photos / Pixabay

3月が終わりました。

みなさんは3月どうでしたか?

洋菓子店だと、卒業、ひなまつり、ホワイトデー、お彼岸、転居、転出、退職などなど様々な売りになるネタがありますよね。

目次

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なんとかかんとか。

今年は店頭売上だけで昨年対比横ばい、外販で+100万弱できたので、トータル月商プラスで終えられました。

よかったよかった、、、って感じですが。

場所を選ばず、売上が上がる所に。

これまで、うちは、お店で売ることが一番売上も利益も上がると考えてやっていました。

催事で外で売ると、マージンや出店料を取られて利益分をかっさらわれてしまう。

そう思ってあまり積極的にやってきませんでした。

 

しかしそれは、売れる場所、売上が上がる場所の見極めをせずに、とにかく売上が欲しい、という気持ちだけで、案件をもらった所で、飛びついていたから、なんです。

先月は、県庁所在地の駅改札前に5日間出店。

がっちりマンデーでした(笑)

店頭と催事のちがい

お店と、催事は全くもって違います。

何が違うのか。

それは、お客さんの動機です。

お店の場合は「なにか買おう、誰かにプレゼントしよう」と思って来店されます。

でも催事の場合、「なんかいいものないかな、気になるものがあれば・・・。」

この違い。

買う、と思ってくるのか、買わない、と思ってきているのか。

全くの購買動機が違います。

 

催事場だと、なんか買うぞ!と思ってきていても、「〇〇を買おう」という思いはないわけです。

マネキンさんの強いクロージング!

いわゆる派遣スタッフさんなんですが、販売専門の派遣スタッフさん。

販売のプロの方です。

何が凄いかって、見出しでバレてますけど、クロージングが強いんです。

売る、と思ったらしっかり売ってくれます。

時給は自社のスタッフよりも全然高いですが、それに見合った売上をあげていただけました。

売れる所で売れる時に。

お店だけで売上に困っているならば催事を使うっていう方法も考えてみてもいいかもしれません。

しかし、きちんと場所と内容を選ぶことです。

依頼された方に過去の売上とかを聞いておけば見通しが立ちますから、必ず聞いておいたほうがいいです。

その数字が思ったものに違うようであれば。やらずに、自店優先でいいと思います。

売れる時期に、売れる場所に網をはる。

当たり前ですがそのほうが売上を取ることができます。

催事で考えること

はこちらでも書いています。

 

とりあえず。

3月増収で終われたので良かった。

今後も気を抜かずにがんばりましょ♪

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