個人洋菓子店の看板商品。コピー商品がでてきたらどうすればいいのか?

個人洋菓子店の看板商品作り、どうしたらいいのかわからない。作ってみてそこそこ売れてきたら、周りの同業者に真似されちゃった、、どうしよう。何か打つ手はないんですか?

という方。

はい、僕なんですが、同じような経験されている方のために、僕が考える対抗策をシェアします。

商品の内容や、性格によってもそれぞれ違うかもしれません。
各自のご判断の上、よしなに。。

では行ってみましょう。

目次

スポンサーリンク



コピー商品が出てきたらどうするべきか。

自分で丹精込めて作りあげた商品のコピー商品・対抗商品が出てきたら、どうしたら良いのか。

簡単です

対抗商品が持っていない、新しい付加価値をつけるだけ。

たったこれだけで戦えると思います。

ちなみに現況は、これについての僕なりに仮説を立てて、検証をし始めているところです。
ある程度可能性はあると見込んでます。

理論的に筋の通っていることなので、ほぼほぼ大丈夫です。

新しい付加価値をつけることとは

新しい付加価値をつけると簡単に言っても難しい部分もありますが、

視点を変えればそんなに難しいことはありません。

既存の商品やサービスでも、視点を変えれば、違う使い道、価値が変わります。

また、使う人が変われば使い方も違うようになりますよね。

誰かから、賞や認定、後押しをするような言葉をもらうのも価値をつけることになります。

今までの考え方の枠を取り外して考え直してみると、新しい価値が見えてきます。

コピー商品に対抗するための付加価値をつける具体的方法

ここからはコピー商品・対抗商品に対抗するための具体的な方法について解説していきます。

具体的に方法を挙げると

  • なんらかの賞をとる
  • なんらかの認定をとる
  • 有名人や有力者に使ってもらう
  • メディアに取り上げてもらう

などです。

今回は権威性に着眼して考えてみましょう。

賞をとる

商品でなんらかの賞をとることができればそれによって、商品の価値が上がります。

それも、権威性のある賞であればあるほど、顕著に現れるはずです。

例えば

  • グルメフェス 人気投票1位
  • モンドセレクション
  • デザインコンテスト
  • 菓子のコンテスト

など。

なにかしらのタイトルがあれば、その賞を商品に表示して販売すれば新しい価値がつけられます。

認定をとる

なんかしらの認定をとる、とこれも権威性がつくので商品の付加価値が上がります。

例えば

  • 地域の土産物推奨品認定
  • 地域ブランド認定商品
  • ふるさと納税返礼品

などなど。

地域ブランドや土産物推奨品などの認定は地域の自治体や商工会など、独自に作って認定を出しています。

観光協会、物産協会、商工会などに聞いてみましょう。

>>全国の商工会議所

ぶっちゃけ、なければ作る

そんなのおらが町にはねえ!って方は、作ればいいです。

●●町物産協議会、とか、会を作ってしまって、そこで認定を出せばOKです。

乗っかりたい人が地域にいれば一緒にやるとさらにいいですね。

賞もこの要領で作ってしまえば、知らない人からすればなんだかすごく見えます。

有名人・有力者に使ってもらう

地域の有名人や有力者に使ってもらって、感想をもらったり、写真を取らせてもらったり。

その事実を元に商品に権威付けをするってことですね。

直接商品を誰かに紹介してもらってもいいですし、使ってもらったことを商品のPOPなどに謳うだけでも多少違うと思います。

あ、もちろんご本人に許可を頂いての上で使ってくださいね。肖像権やらなにやら最近は厳しいですからね。

メディアに取り上げてもらう

最後、メディアに取り上げてもらいましょう。

そのためにはプレスリリースをだして、商品を紹介してもらいます。

特に社会性のある話題にからめて、商品をプレスリリースすると取り上げてもらいやすいです。

広告として記事を出してもらうのではなく、メディアが話題として記事にするものなので、基本的に無料で掲載してもらえるのもメリットですね。

掲載してもらったら、その事実を元に訴求します。POPなどで書けばOK。

  • ○○テレビで紹介されました!
  • 雑誌〇〇に掲載されました!

といったPOPをつけると、ちょっと権威性がついて違います。

新しい価値をつければまだまだいける

同業者や他の人に真似されても、それはそれでいいと思うしかありません。

コントロールできるのは自分のテリトリーだけです。

ならば、対抗してくるコピー商品に対してどんなことができるか。

自分の商品の価値をどう上げていくか。

ここに注力していけばいいのです。

特に権威性は効くと思います

権威性をつける方向での付加価値を付けることは有効に働くのではないかなと思います。

なぜなら、

大抵は、日本人は長いものに巻かれたいから。

何か「すごい」「イチバン」とかって言えるものがあると、その商品やサービスがいいものだと認識しやすいです。

なので、コンテストや賞などの受賞歴、販売実績などがあると手に取りたくなりますし、使ってみたい!と思ってしまいます。

商品・サービスを伸ばす1つの方法として

商品やサービスを向上させて、売れる様にするための方法としてはとてもいいことだと思います。

特に賞をとったり認定を受けるにはそれなりの商品やサービスの品質が求められる場合もあります。

それで受賞や認定を受けられれば、商品の品質が上がって売上も上がるということになるので、一石二鳥ですね。

 

今回はこの辺りで!

スポンサーリンク