お店のことを忘れ去られてしまわないために、気づいてもらうためには接触頻度を高めましょ。

2019年4月22日

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販売促進活動、されてますか?

自分はほぼ毎日何らかの販促行動をしています。

というのも、お客さんやお客さんになりそうな人(=見込み客)に対して、常に、自分はここにいるよー、こんなことしてますよー。

ってことを発信することが大事です。

その根拠とその方法についてご説明します。

目次

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気づいてもらうためには発信し続ける

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人は基本的に何でも忘れる動物です。

大事なことでも割と2、3日は覚えていてもそれ以上経つと忘れてしまうもんです。

さっき何考えてたか、何と今いる場所に探しに来たかすら、忘れますし。

このお店好きだ!!と思って毎週とか週に何回も特定のお店に通っていたような経験はあると思いますが、今そのお店に同じ頻度で通ってますか?
もし通っていないというのであれば、その理由はなんですか?

きっと理由はないはずです。
ただ「忘れてた」ってことだけではないでしょうか。

ということは、あなたのお店に対しても同じです。

気づいてもらう、覚えていてもらうためには、定期的に発信し続けて、お客さんや見込み客の目に触れるようにしなければ、すぐに忘れ去られてしまいます。

ザイアンス効果(単純接触効果)

こちらに記事でもちょっと触れていますが、ザイアンス効果、単純接触効果というものがあります。

簡単に言えば接触頻度が高い物事は親近感が湧いたり、覚えていやすいということです。

テレビや動画サイトなどのCMなどを繰り返し繰り返し見ることで、良さそうだな、使ってみようか、買ってみようか。と思えてきたりすることがあると思います。

これが単純接触効果によるものです。

たまに会う人よりも毎日会う人の方が、友達や恋人になりやすいですよね。

接触回数が多ければ多いほど、その商品や人やお店に対する意識が好意的になるのです。

販売促進活動に置き換えると

販促活動にこの単純接触効果を当てはめて考えると、

定期的に
お店や商品のことを
目にする状況を作る

ということです。

そうすることでお客さんや見込み客は自分のお店や商品サービスに対して好意的な感情や意識ができてきて、お店に行ってみようかな、買いに行こうかな、サービスを受けてみようかな。
という気持ちになるのです。

目にする状況を作る方法は?

まずはSNSをつかいましょう

一番簡単で無料でできる方法は、SNSを使うこと。

皆さんはお店のSNSアカウントはありますか?

FacebookならFacebookページ
ツイッター、インスタグラム、LINEなど

お店用のアカウントの作り方はここでは割愛しますが、だいたい誰も個人のアカウントはお持ちだと思いますので、そこで発信するのもひとまずはOKでしょう。
できればお店のアカウントやページを作ることをお勧めします。

ハガキやダイレクトメールも効果的

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毎日スマホで情報が入ってくる生活が当たり前になりましたよね。

そんななかで直接自分の手元に実物が届くハガキやダイレクトメールは案外と効果があったりします。

もちろん、内容が大事ですし、読みたいと思ってもらえるようなキャッチコピーも必要ですが…

わざわざ送ってもらったとか、特別感を出すようなコピーがあると読んでもらいやすくなります。
見出しはお客さんとして大切にされてる、というような感覚になってもらえるように考えましょう。

どのくらいの間隔、頻度がいいか。

SNSの場合

SNSは基本的には無料でできますし、余裕があるときに毎日やってもいいかもしれませんね。

とはいえうるさすぎても見てくれる人からはうるさく思われてブロックしてしまいます。
1日に何回も投稿をしていればうるさく思われますし、月に1回とかでは忘れ去られてしまいます。

まずは月に2回以上、週1程度を目安にやってみるといいんじゃないでしょうか。

LINEの場合はスマホに通知が出ますので、やりすぎると逆効果になりますから、イベントの告知などをメインにされるといいと思います。

ダイレクトメールの場合

ハガキやダイレクトメール(=DM)の場合は、ここぞ!というようなときに使うといいと思います。

費用もかかるので、量が多いとバカにできません。

お客さんの誕生日や記念日、アフターフォローの案内、お店の周年イベントなど、忘れているだろうな、というようなタイミングやきっかけで送ってあげるのがいいと思います。

少しずつ・・・。

やってみましょう。

お店の日記的なことでも構わないです。

まずはお店のことに気づいてもらうこと、忘れないでもらえるようにすることを考えてください。

自分のSNSを投稿・更新するつもりで、お店のことをお知らせしましょ!

「SNS見たからきたよー」なんて言ってきてくれるお客さんもたまにいますしね。
そんな時は、よかった!続けていこう!って思えますよ♪

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