店舗経営者が導入したいキャッシュレス決済サービスまとめ。+おすすめ5選

2019年8月31日

キャッシュレス決済ってたくさんあって何が何だかわからんしー。という方多いと思います。

僕もそうでした。

お店を経営している方は、今後どんどん増えていくキャッシュレスの時代に取り残されないように、考えておいたほうがいいですね。
消費税増税に合わせて、ポイント還元優遇措置もされるようですので、お客さんの利便も考えると導入しておくほうがいいと思います。

今回は、キャッシュレス決済の種類とオススメ5選紹介します。

目次

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店舗経営者が導入したい、キャッシュレス決済サービス

2020年東京オリンピックに向けて、日本政府がキャッシュレス化を推進しましょー。という取り組みによって、キャッシュレス決済サービスが多数ありますね。

人口の多い都心部では対応が進んでいるようですが、まだ僕の住む田舎ではそれほどではないです。

しかし、ゆくゆくは人の手をあまり煩わせることのないキャッシュレス決済がスタンダードになっていくのかな、と思います。

そういう意味では早めに導入しておくのがbetterでしょうね。

消費税増税に合わせて優遇措置も

消費税増税に合わせて、キャッシュレス決済を利用すると、ポイントや現金などで利用者にキャッシュバックがあるような制度が考えられているようです。

対応しているサービスかどうかも注目です。

キャッシュレス決済の種類

  • クレジットカード
  • プリペイドカード
  • スマホ決済

などなどがあります。

それぞれ、決済の方式やアプリの有無が違うだけで、お金の流れはほとんど変わらないものです。

クレジット決済

言わずもがな、ご存知のクレジットカードを使用した決済方法です。

仕組みとしてはクレジット会社・信販会社がお客様の代わりに一度販売者に支払った上で、クレジット会社・信販会社がお客様からお金を預かるという形ですね。

日本では一番メジャーで普及している決済手段になっています。

プリペイドカード

SuicaやPASMO、関西圏ならICOCAなどです。iTunesCardとかGooglePlayカードとかも一応プリペイドカードですね。

あらかじめカードにチャージや金券を購入して、前もって支払いを済ませた上で、その残高から支払いをするという形です。
お店側はそのカードの発行者から後からお金を支払ってもらうという感じ。

クレジットカードと一体型になったものも出回っていて、残額不足になってもクレジットカードから自動的にチャージされる機能がついたものもあります。

スマホ決済

こちらは最近出てきたものですが、WeChatPayやOrigami、LINE Pay、PayPayなどなど。国内外様々なアプリが出てきています。

利用者であるお客さんは決済アプリにクレジットカード情報を登録します。

QR決済

スマホ決済の中でも、お店で支払い用のQRコードを読み取ることで決済をします。QRコードには支払い先(お店の情報)が入っています。
基本的にはクレジットカードなどの個人情報を直接店舗で受け渡しすることがないので、お店もお客さんも安心安全な決済と言えるでしょう。

LINE Payや楽天ペイ、PayPayなどが主なサービスです。

スマホで認証するもの

Felica搭載のスマホでできる、ApplePayやおサイフケータイなどのサービス。

ピッと決済端末にタッチするような感じで認証できるものがこれに当たります。

スマホにSuicaなどの交通系プリペイドカードを登録してあればそこから引き落とされますね。

オススメ決済サービス

Coiney (コイニー)

国内のプロパイダなので安心ですね。

そして決済の種類が多いのが魅力的。
クレジットはもちろん、交通系ICカード、中国系QR決済のWeChatPay、Pay-easyも使えます。

決済手数料も他社と変わらない3.24%(一部クレジットを除く)です。

今なら、決済端末が無料になるキャンペーン中です。(2020年5月31日まで
通常なら19800円が無料になるということでチャンスかなーと思いますよ!

Square (スクエア)

現在はクレジット決済のみ。近々、FeliCaにも対応して、Apple Payやおサイフケータイなどにも対応するそうです。

Squareは入金までのタイムラグもかなり短いため、ほぼ現金感覚で利用することができてかなり便利です。
金融機関が限定されますが、最短翌営業日入金!それ以外でも翌週には入金されます。

さらにお得なのは、SquareアプリはPOSレジとして利用できますから、現金ドロワーやレシートプリンタを揃えればすぐにレジとして使えます!
顧客管理や定期請求など、様々な機能がついてますよ!

Square(スクエア) 月額固定費無料でカード決済導入!

僕のお店で使ってみた感想

PayPay(ペイペイ)

スマホのQR決済サービス。Yahoo!グループが運営しているので安心感ありますね。

さらに特大キャッシュバックキャンペーンをしたことで一気に有名になったのでご存知だと思います。

コンビニ大手3社も導入してますし、利用者も増えてきているようです。

PayPay(ペイペイ)

AirPAY(エアペイ)

オダギリジョーさんがCMやってるのでも有名。こちらはリクルートが運営しています。

エアペイは決済ブランド最多クラスの26種。
クレジットカードはもちろん、交通系ICカード、QR決済、ポイントもTポイント、ポンタカード、和音ポイントなど幅広いのが特徴です。

AirPAY(エアペイ)カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス

LINE Pay

ラインペイ。今や、メッセージアプリの定番になっているLINE。もうLINEがないと生きていけないってくらいのインフラになってますね。
そのLINEのQR決済サービスがLINE Payです。

なんといっても、誰もが使っているメッセージサービスですので潜在的な利用者が多い。

また、利用できる店舗数も広がってきていますよね。

コミュニケーションツールであるメッセージサービスが元なので、割り勘とか送金サービスも利用者側にはあるので、居酒屋さんとかだといいかもしれませんね。

LINE Pay

いろいろあるけど早めに導入しておきましょう

今回、自分もお店に導入することを考えつつ、記事を書きました。

正直、いろいろ有りすぎて訳分かりませんね。

その中でも、特に有名なところ、簡単に導入しやすいところをピックアップしました。

魅力的だと感じたのは

特に前述の5種の中で魅力的だと感じたのは、リクルートのAirPAY(エアペイ)ですね。

決済に対応しているブランドが多いことと、リンク先(AirPAY(エアペイ))を見ていただければ分かりますが、PayPayやLINE Payもカバーできることを考えると、優秀だなと思います。

実際Square(スクエア)を利用していますが、クレジットのみの対応なので、ちょっと機会損失しているのかな、とも思います。

消費税増税に合わせた優遇措置も。

消費税増税に合わせて、キャッシュレス決済を導入した中小事業者・店舗には利用手数料の補助や端末代金の補助があります。

利用者側もキャッシュバックがあるので、導入するメリットあるなと思いますね。

詳しくは、経済産業省のページをご覧くださいね。

 

 

これからどんどん現金を扱わない世の中になっていくのかなー、と未来を妄想しつつ。

今回は終わりです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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