事業を引き継ぐ前にやったこと(1/100)

2019年2月8日

FotografieLink / Pixabay

どうも、トモヒロです。

100日連続投稿チャレンジ1日目。

今日は僕が事業を引き継ぎ始める前、勤めている間にしたことについてお伝えしたいと思います。

目次

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勤めの間に心得として

様々なビジネスの仕方、方法、やらなければいけないことなどについて情報を集めていました。

幸いないことに当時24歳、勤め先は定められた時間ごとに同じルーティーンをミスなくこなすことがミッションとして与えられていました。

その他の時間は毎回の準備さえしっかり終わっていれば何をしても文句なし。

ということでかなり合間の時間に余裕があったのです。

そんな時間をうまく情報収集に充てていました。

もとより情報収集が好き

DariuszSankowski / Pixabay

そんな自分でしたので、ひたすらネット上の情報を集めてかたっぱしから頭に突っ込みました。

それで足らない、満足できない部分はビジネス書などを読んでましたね。

正直なところその当時は「この著者は何を言ってるんだ?意味わかんない」と思ってました(笑)

それでもいつか役に立つだろうと思って、読み進めて、情報集め、知識集めをしていました。

今考えれば自己満の世界。でもそれから4年が経って少しずつその真意がわかるようになってきたのも事実です。
百聞は一見に如かず、と言いますけど、いくら書籍やウェブの情報をかき集めても、実際の体験・経験に勝るものはないとも思います。

でも、知識もない状態で起業、事業継承をするのは全くの無謀、無防備なことになりますから、少しでもその準備として知識や情報を持っていることは大事だと思います。

事前に学んでおいた方が良いこと

お金のコト

単純に事業を受け継ぐ、その形もそれぞれの流れがあるでしょうけれど、お金に関する知識は必ず必要になると思いました。

事業をするというコトは、何かを仕入れて、加工したり、付加価値をつけて、顧客に販売する。
という流れがあります。

その中でどんなお金の流れがあるのか。
それは全く自分の場合学ぶコトなく事業に入ってしまったので準備不足な部分がありました。

できるコトならば、経理・会計の知識をかじる程度でもいいので学んでおく必要があります。

せめて、貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)はある程度読めるようになっておいた方がいいと思います。
事業を継承すると言ったときにそこから見える問題点、すなわち改善すべき点が見えるコトで、お金の面で何から手をつけるべきなのかがわかりますからね。

事業環境について

いろんな業種がある中で、その事業を始める、受け継ぐときにその周辺環境がどんな流れにあるのかは知っておくべきだと思いました。

自分はこの辺りも全く手をつけずにいましたね。。

外部環境を知るコトで、あなたの今後の事業のポジションや、何をすべきか。その中でも自分のやりたいコト、できるコトは何かを探るコトにもなります。
(もとより大概はやりたいコトで頭がいっぱいになっているでしょうけれど、それにとらわれすぎないコトも大事です)

情報発信をする

いつもインプットばかりでは情報の整理ができないのが人間です。

誰かに教えたり、情報発信、アウトプットをすると自分の中で情報や知識が整理されて物事がはっきりとわかるようになったりします。

そうすると、それにひっかかってくる人もいて、今後手を差し伸べてくれるような人になったりします。

今や、ウェブ上にSNSやブログなど情報を発信するプラットホームはいくらでもあるので、そういったものを有効に活用して、アウトプットする時間を持つと、もやもやしたモノがすっきりとしますよ。

そんな目的もあって自分はこのブログに書いています。

事業をやる上で必ず事業の内容を他者に知らせていくコトは必要なスキルになります。
商品サービスを魅力的に伝えたり、細かく詳細に説明できたりという技術は事業を始めてから身につけようと思うと結構時間的に難しかったりしますので、事前に訓練しておくと良いと思います。

どんなコトからでもまず学ぶ姿勢に

やったコトがないコトに挑戦するときは、誰もが「初心者」です。

ですので、当たり前ですが、自ら学んで知識や方法、手段を学んでおく。

そうすれば何か存外な物事が起きた時に対処できる可能性が増えます。

戦う武器を増やす、と言った感じでしょうか。

こんなコトはいらないだろう、ってなことは事業において全くないです。
それぞれの得手、不得手があるとは思いますが、それに固執せず、なんでも吸収するつもりで取り組むコトをお勧めします。

 

んじゃ、どーも。

誰かのお役に立てれば幸いです♪

 

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