わからなくてもいい、知識を入れて備えよう(2/100)

2019年6月2日

Free-Photos / Pixabay

どうも、トモヒロです。

100日連続投稿チャレンジ2日目。

昨日はこちら

事業を引き継ぐ前にやったこと(1/100)

今日はこの続きの話になります。

どんなところから、情報を集めて知識にしていったか。何を主に学ぶようにしていたかなどの情報源をご紹介したいと思います。

目次

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ウェブから

ウェブからの情報は様々です。

でも同じ状況、もしくは経験した人の体験談などが探せば山のように出てきます。
(このブログも然りですが。)

ですから、起業準備とか、事業継承などといったキーワードで検索すると良いと思います。

その中から自分で取捨選択して知識を身につけておきましょう。

今となってはどんなところを読んでいたかは覚えてもいませんが、たくさんの情報がありますから、読んでおいて損はないでしょう。

書籍から

今回はこちらがメインコンテンツになるかなと思います。

書籍の場合、ウェブ上には出ていない情報や知識が論理的にまとめてあることが多いです。

読みやすいものから読み進めると良いと思います。

マネジメント ピーター・ドラッカー

経営読本の定番中の定番。

企業経営をどのように動かしていくか、といったようなことが書かれています。

原理原則、です。

正直言って、事業を始める前に読んでもなんのことかさっぱり、という感じでした。
でも経営者四年目の今となって思い返すと「なるほど、そういうことか」と思うことがたくさんあります。

経営を始めてから読んでも、毎回勉強になって気付きがある、経営者必携の一冊です。

金持ち父さんシリーズ ロバート・キヨサキ

金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ

アメリカの資産家 ロバート・キヨサキの自伝的ビジネス書。

話の内容は、ドキュメンタリーチックですが、半分はフィクションだそうです。
ビジネスに対する考え方が、とてもわかりやすくまとまっていて、小説のように読み進めることができるので、最初はワクワクしながら読んだ記憶があります。

自分自身、ビジネスを始めるにあたって、この金持ち父さんシリーズはだいたい読破しました。

簡単な言葉で、中高生くらいでも読めるような内容。

ドラッカーのマネジメントを読んで、わけわかめ・・・と思って途中で諦めそうになったらこちらを先に読むことをお勧めします。

金持ち父さんシリーズのなかでも、この「金持ち父さん貧乏父さん」が最初の入門編になります。
気に入ったら続きも読んでみると良いと思いますよ!

マンガでわかる 経理入門

マンガで分かる 経理入門

こちらも読みました。

どちらかというと活字よりもマンガ派だったので、こういうのを選びましたけど、
ざっくりと経理ってどんなことをするのか、仕分けの仕方とかをこれで入り口程度ですが覚えましたね。

全く何もわからない状態で始めるよりはよかったかなあと思います。

(現在はアマゾンには中古しか在庫がないようです・・・)

ディズニーの最強マニュアル 大住力

ディズニーの最強マニュアル 大住力

ディズニーのマニュアル解説本です。

会社経営における3つの大事なものといえば、「ひと、もの、かね」です。

そのうちの一つ「人、人財」に関することとして、どのように従業員に働いてもらうか。
仕組み化するか、といったことがよくわかります。

しかも、ディズニーリゾートの抜けのないお客様重視のマニュアル・ルールの事例がわかりますので、とても興味深いものがありました。
ディズニー好きでその裏側も知りたい、なんて方は特にお勧めです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は書籍紹介をさせていただきました。

ほんの一部ではあるのですが、また少しずつご紹介できればと思います。

 

では!

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