中小企業診断士の知り合いに聞いた診断士の真実の話【資格をとる意味有るの?】

2019年5月19日

bertholdbrodersen / Pixabay

どうも、トモヒロです。

中小企業診断士資格の取得を志して勉強を開始しようと思っていました。
このことを知り合いの中小企業診断士を持っている方、試験経験者に聞いてみたのです。

そのことについてお話しします。

目次

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中小企業診断士とは

日本における国家登録資格で企業や組織に対してコンサルティングをする人、資格のことです。
詳しくはこちらの記事に書いています。

中小企業診断士に聞いた本当の話

結論から言うと、中小企業診断士さん曰く

中小企業診断士資格を持っている人でも、それで仕事を取れている人はごくわずか。
ほとんどの診断士は中小企業診断士で食えてないよ。

得られるのは資格試験を突破する忍耐力かな(笑)

だそうです。

・・・

直接聞いた話の要約にはなるんですが、こんな感じでした。

他の受験経験者さんは

店舗経営者さんで、過去に中小企業診断士の試験に挑戦した方は

お店がうまくいっていない時に藁をもすがる思いでやってみたけど、実際はそこに答えはなかった。
資格取得に時間を割くよりも、店舗の売上利益をあげることに力を注ぐほうが身入りになる。

と。

二人の話を聞いてみて

僕としては幻想を抱いていたような感じで、すっきりともやが晴れたような感覚でしたね。

中小企業診断士とったら、よくなるんじゃないか、とかって思っていたんですが、そんなことはない。

もちろん、中小企業診断士資格を取れればそれはすごいこと、でしょうけど、それで何ができるの?というところですね。

それよりも、実業で結果や実績を積み上げていくこと。
このことのほうが何よりも重要であるということを知らされた気がします。

で、どうすんの?

中小企業診断士試験への挑戦はどうすんの?

って話なんですが。

ブログでこんな宣言もしましたが、一旦保留、ということにしようと思います。

とはいえ、一部勉強したことも無駄ではないと思いますし、事業の上では必要な知識です。

なので、勉強したことは生かしつつ、事業の成長に生かして行こうと思います。

 

診断士資格について調べていた方には申し訳ないですけど、とろうと思っているかたは頑張ってください。
自分の価値観と照らし合わせて、考えてみてくださいね。

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