職人・技術者になるか、経営者になるか。(7/100)

2019年3月24日

どうも、トモヒロです。

Free-Photos / Pixabay

100日連続投稿チャレンジ、7日目。

起業をして、初めはすべてなんでも自分でやらなくてはなりません。

でも、起業をしたならば、いつまでも職人のように直接手を下しているようでは、最終的には起業をしても状況はずっと変わらないはずです。

せっかく、起業したのだから、稼ぐ仕組みを作って、少しでも現場から離れて、稼ぐ仕組みをさらに強く、大きくしていくことが経営者の仕事。

そんな現場主義の職人気質の人になるか、レバレッジをかけて大きく稼ぐ経営者になるか。

目次

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職人・技術者vs経営者

職人として、経営者として、はたまた二足のわらじで・・。

この点について、自分自身は割と無理、でした。

どちらも両方やるというのは、起業したては無論やらなくてはなりません。

でも、業務量が増えてくると、製品・サービスに関わることに集中すると、事務的業務がおそろかになるし、経営戦略や販促、営業活動ができなくなってしまいます。
また、その逆も然り。

特に飲食店系のビジネスの場合、それまで職人・技術者としてあなたはきっと腕を磨いてこられたことでしょう。
その中で少しずつ役職がついて、アシスタントシェフ、スーシェフ、副料理長とかシェフ、料理長、店長なども経験されたかもしれませんね。

オーナーがいる状況の中、店長業務を経験しても場合によっては名前だけの店長ということもあります。
店舗経営における1から10をすべてそこでは学ぶことはできません。

それは、オーナーが経営者としての仕事をしているから、ですよね。

自ら起業すると否応無しにオーナー・経営者としての仕事もしなければなりませんし、現場の仕事もしなければならない。

業務量が増えてきたら従業員も雇って、業務を切り分けていく中で、自らがどちらに向かうのか、きちっと線引きをして考えるべきだと思います。

職人・技術者として

職人・技術者として生きる道を選ぶのであれば

ぶっちゃけ、起業しなくても生きる道はあると思います。

それでもその組織や会社の中で思い通りのものが作れない。サービスとして提供できない場合に起業を考えることになるでしょう。

起業したとして、完全に経営的な仕事をしない、とはいきませんが、それに近い状態で運営していくのであれば、経営的立場でヒトモノカネの管理をしてくれるパートナーは必要になると思います。

経営者として

経営者として生きる道を選ぶのであれば。

起業する、事業をするほかないでしょう。ま、事業をするから経営者、になるとも言えるか。。

何を売り物にするかや、数値管理、目標管理、戦略策定などが主な仕事と言えると思います。

体を動かすよりも頭を使って利益、売上を上げていくことを主に考える仕事です。

技術的なことが必要な場合は技術者や職人に任せる必要がありますね。

どちらを選ぶか

それはあなた次第、ですね。

でも、起業するのであれば経営者ですから、儲かるビジネス、仕組みを考えなくてはなりません。

そのためには現場に張り付いていても良いアイディアは生まれないこともあります。

経営的立場で立ち回るとビジネスは成長しやすいのではないかなと、個人的には思います。

最終的に自分がどんな人になりたいか、それを見据えて事業の計画と、自分の目標地点とを合わせて考えて実行していくことが大切かなと思います!

 

では

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