売上をあげるには、社長のあなたが何かを始めることよりも、辞める決断が重要です。

2019年5月11日

売上をあげるには、社長のあなたが何かを始めることよりも、辞める決断が重要です。
Pexels / Pixabay

僕はお店に立つことをやめました。

お店の売上・利益を上げる為の販促に時間をさくためです。

何かをやろうと思うと、これまでの物事を維持したままでやろうとすると無理が生じます。そして破綻します。

そうならない為には辞める決断が必要だということ。

僕はお店に立つことをやめてかなりの時間を作ることができています。

このことについて解説します。

目次

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追加するのではなく何かを辞めて削っていくこと

販促や、営業活動、販路開拓など、何か新しいことを始めるときには絶対的に何かを辞める必要があります。

その為に何を辞めるのか、やらなくするのかを考えます。

ただひたすらに自分に対して仕事を割り振って行くと、時間的に溢れてしまって1日24時間では間に合わなくなります。
ということは、何かをやめざるをえないのです。

追加する前に

まず、お店であれば、従業員やスタッフに自分のやっている仕事を任せる様にします。

単純に、従業員に任せれば、自分の仕事が減ります。

仕込みの工程の一つでも従業員に割り振ってみましょう。
最初は心配で見ていないと気が済まないかもしれません。

何回も回数を重ねるごとに、その人はできる様になりますし、さらに他の従業員に教えさせることで理解が深まりステップアップします。

ここまでくれば、あなたが関わる必要はほぼほぼありません。

居なくても良くなる仕組みを作る

現場にオーナー、社長であるあなたが居なければならない状況を減らしていくことです。

前述の通り、仕事を教えてやってもらうことで第一段階です。

目標地点は、自分が1日お店に来なくても、お店が普通に問題なく回ること。

ぶっちゃけ問題があったとしても、従業員が自分らでなんとか解決します。

方法論としては、マニュアルを作ったり、様々な面でルールを作ることでそれに沿って従業員は考えて動いてくれる様になるので、この辺りをやるといいと思います。

自分の生活を見直す

どうしてもお店を離れられないのであれば、日頃の自分の生活を見直してみましょう。

無駄な時間がないか、生活の中身を棚卸します。

食事、睡眠、入浴などの基本的なことは削れないですよね。生命維持活動に必要なことなので。

仕事の内容、隙間時間で自分が何をしているか、見直してみてください。

人のSNSを見たり、Youtubeを見たりといった生産性のない行動があるのであれば、まずそれを辞めましょう。

それだけでも多い人で1日あたり1時間〜2時間くらいの時間を生み出せます。

時間が作れたら追加

販促でも、営業活動でも、余暇や旅行に使うのでもいいでしょう。

時間ができれば、なにをするのもあなた次第です。

売り上げにつなげる時間にすることがまず第一かもしれませんね。

しかし、大きなリスクを背負って独立したのですから、少しは休むことに使ってもバチはあたりません。

好きに時間を使いましょ。

副業するのもいいと思います。

僕もお店に立つのを辞めて、スタッフにお店をまかせて、こうして時間を使ってブログを書いていますしね。

オーナー、社長として憧れられる人に

究極、最終的には全てを任せて、オーナー、社長として、従業員にこんな風になりたいと思わせる様な人間になれればオッケーですね。

まだ僕はここまで到達していませんが、こうなれる様に頑張ります。

まずは何かをやめてみましょう

思い切って、スタッフに任せて旅行に行ってしまうとかも一つの手です。

その為の準備は必要ですが、まずはやってみなければどこに問題があるのかさえ分かりません。

自分がやっている仕事を任せる、辞める。

単純です。

あなたもやってみてください、そして売上と利益が上がるお店作りに注力しましょう。

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