製菓製パン展示会MOBACショーに行ってきた。(16/100)

2019年3月24日

どうも、トモヒロです。

製菓製パン業界、2年に一度の展示会に行ってまいりました。

場内は写真撮影不可、ということで写真は撮っていないのでお見せすることができないんですが、なんとなく見て回った感覚を書こうかと思います。

自動機系はすげえ。

これからの人口減少の時代において、売上を伸ばしていくところはもう、自動機の導入、機械化は必須事項でしょう。ということを実感しました。

人時労働生産性の向上はどんな業態でも急務、ですが。
こと、製菓製パン業界において言えば、小さなお店では商品単価が安いものを手作りで行うことになりますから、人時労働生産性は下がる傾向になってしまいます。

機械化することで生産効率があげられるのであれば考えてもいいかな。とおもいましたね。

主力商品を作ることの重要性

主力の製品があると、それに注力することになって、生産性が上がることになりますし、原価も下がる可能性があります。

それを生産するための機械化をすること、にしたほうが投資のコストパフォーマンスがいいのではないかと思いました。
主力製品の作り方、なんていうのも勉強になりましたのでこの辺りはまた別記事で。。

全体的に省力化、人口減少対策の傾向

どのブース、会社さんを見ても、省力化、人口減少による人手不足への対策考えたような商品サービスの展示が多くなっていたなと思いました。

前回見に行った時は4年前でしたので、それから比べたらかなりその傾向が強いと感じました。

日本全体で人口減少、超超高齢化社会への突入への対策はすべきなんだなと実感しましたね。

マスな視点で見れば、人口減少の中でも成長していく企業というのはかなり難しい条件だということですね。
供給過多、需要不足になると容易に想像できます。

まだ現時点ではいいですが、10年後20年後を考えるとかなり怪しい社会背景です。

戦後の産めや殖やせやみたいなムードや社会保障などがなければ・・・。

全体として・・・(まとめ)

なんだかこの先、日本の経済は回っていくのか、というところが不安になりましたーー!というのがまとめですね。

スモールビジネスオーナーは既存のビジネスを見直すことも大事に成ってくる時期がもうきているかもしれません。

気づいているならば、上手にexitする必要もありますね。きっと。

経営者としての立場で考えて、グロースしていこうとするのであれば事業は伸ばすけど、利益を出せるものが他にあるのであれば広い視野で他の事業や業態などを見て投資していくことも大事かなと思いました。

ざっくり今日行ってみた感想はこんな感じでした。

 

では。。

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