売上アップの原理原則 客単価vs客数

2019年3月24日

どうも、トモヒロです。

nattanan23 / Pixabay

「売上をあげる」と一言に言っても簡単ではないこと。

そのためにやらなければいけないことはたくさんありますよね。

でも売上をあげるための原理原則を知っていなければ、売上を立てて、それを伸ばしていく。
さらに利益をあげるところまで店舗経営は成り立っていきません。
そのための原理原則についてお話します。

目次

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やるなら儲け・利益を出す稼げるお店に

一念発起して独立して出店したお店。

どうせやるなら儲け・利益が出る、稼げるお店にしたいですよね。

そのためにはどう考えても売上が必要です。

  • 毎日そこそこの売上はあるけれどそれ以上にするためにはどうしたらいいのか
  • 何から始めたらいいのかわからない
  • もう少し売れれば、金銭的に楽になるのに

と思っているあなたはぜひ読んで、あなたのお店で生かしてください。

売上は何からできているのか

まず大前提として、あなたがお店で提供している商品やサービスがお客さんにとって、何らかの価値があるモノであることが必要です。

その価値とは何なのか。

提供される商品やサービスが、お客様にとって

  • なりたい自分になれること
  • 幸せな気分、楽しい気分になれること
  • 悩みや困りごとが解決できること
  • 今よりもいい状態になれること
  • 悪い現状が少しでも改善されること

これらのどれかに当てはまっている必要があります。

例えば、

  • 洋菓子店なら、ホールケーキを買うことで、家族の誕生日のバーズデーケーキとして、家族団らんの笑顔の時間を過ごせる。
  • 美容室なら、伸びてきた髪を切って、すっきり綺麗な自分になれる。
  • 治療院なら、腰、ひざ、ひじなどが痛い人は、施術を受けることで痛みが軽くなり、動きやすくなれる。

などです。

この商品やサービスの最終的な結果を求めて、お客様は購入するのです。

なので、その商品やサービスの価値、結果に対して、支払う金額と釣り合いが取れている、もしくはそれ以上の価値、結果が得られると考えられる場合に、お金を払ってもらえます。

イコール、売上がたつ、ということになります。

売上アップするための原理原則

原理原則、なんてデッカいことを言いますが、きっと必ず聞いたことがあることです。

売上は 客単価 × 客数

客単価アップ

客数アップ

どちらから始めるか

まずは、日々来てくれているお客さんからの売上を伸ばすことを考えます。

でもご紹介した通り、もう一点購入点数を伸ばす声かけや、そのお客さんにステップアップした商品を買ってもらうことを考えるのです。

またもう一度来てもらえるようなしくみづくりも考えます。
これについては別の機会にしようと思いますが、再来店対策・リピート対策もとても重要です。

広告やたくさんの作業をしなくても、ヒトコトで売上アップが望めるならば今日から、今からでも始められますよね。

客単価アップには他にも主要な商品、定番商品の値上げ、量や時間数を減らして価格をそのままにするなどの方法もありますし、セット売りの視点で言えば、今まで無料でサービスしていたものを100円でもいいのでメニュー化することで買い上げ点数を増やして売上アップにつなげることもできます。

工夫次第で客単価アップ、できますよ!

まずは簡単なことから始める

誰だって難しいことはしたくない。
でも売上を伸ばすということを考えるのならば何か行動をしなければなりません。

その中でまず始める、何か行動する。
そこから始めましょう。

  1. 無料だったものを有料に。
  2. 質は変えず量を減らして価格据え置き
  3. セット売りする
  4. もう一点の声かけをする

簡単ですよね?まずはやってみましょう!

明日の繁盛を祈って!

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