【実感】ブログ100記事書き続けても変化は無いです。毎日絶望するだけ。

2019年6月2日

geralt / Pixabay

おかげさまで、ブログ連続投稿100日を達成しました。
ある意味ゴールではありますが、ここが新たなスタートラインだと思っています。

100日投稿し続けたことで起こる変化を説明したいと思います。

目次

スポンサーリンク



ブログを100日続けて変わったこと

ブログ100日連続投稿達成しましたけど、正直言って生活は何も変わりません。本当に変わりません。しかし、変わったとすれば自分の考え方と継続する力がついたかもしれない、位の変化。やらないよりはやってよかった。ぶっちゃけ誰かにおすすめはできないですね。

この通り。

控えめに言っても、ほとんど変わりありません。
ただ、毎日何かをブログに対して書くという作業が増えただけです。

人によっては30日くらいで挫折すると思います。

よくブログ指南のサイトにはまず100記事!ってにこやかに書いてますけど大変なだけです。

とはいえ、やればやっただけの成果というものはついてくるものです。

やってみた結果の成果は

100日ブログをやってみたその成果は
IgorShubin / Pixabay

ちょっとだけ収益が上がった

このブログはグーグルアドセンスという広告を掲載して収益化をはかっています。

しかし、この点に関しては、始めたばかりの記事数の少ないブログでは効果は全く出ません。

とはいえ、始めてからの100日の間に累計でうまい棒50本は買えるくらいの収益が上がっています。
また、アマゾンのアフィリエイトもしていまして、そこからうまい棒10本分くらい。
(規約違反が怖いので金額はボカしてます・・・)

収益のことだけみればただ絶望するのみ

ブログは稼げる!楽してブログ飯!なんて言われたりしますけど

そこにあるのは、ひたすらに絶え間無く襲ってくる絶望だけです。

楽して稼ごうと思うならやらないのが吉

100日続けてもこんなもんですから、楽して稼ごうなんてことは考えたら間違いですね。

いかに日々積み上げてストックしていくか。

ここに尽きると思います。

皆無だったPV数が伸びた

100日投稿開始時は、ほぼPV数はゼロに近い数値でした。

前半は全く伸びません。どこまでやったら伸びるのかと思ってました。

ここでドーピングを思いつきます。

SNSにシェアしはじめる

単純な検索での流入だけでははじめは無理だということに気づいたのです。

SNSにシェアすることで、ひとまず自分の身の回りの人に見てもらうことから始めました。

そうすると、 PV数も少し伸びます。

少し伸びると自信につながるので、また書いてシェアする。

ということを続けてました。

シェアする先も選ぶ

記事の内容に合わせてターゲットを変えてました。

Faacebookなら関連するグループにシェアしたり、Twitterならタグをつけるとか。

そうすることで見つけやすくなって読んでくれる方も増えましたね。

直接会って「記事読んだよー」と声をかけてくださった方もたまに居て嬉しかったです。

検索流入は2ヶ月後から

検索での流入は記事を書いてから2ヶ月ぐらいしないと伸びてこないこともわかりました。

やるなら最低2ヶ月以上様子を見ないと結果がわかりません。

伸びてる記事もあればそうで無い記事もあります。

ここを理解して続けないと意味が無いことにも気づきます。

継続することに前向きになった

これまでの自分は一つのことをひたすら継続することが大の苦手でした。

そんな僕でもなんとか続けられたんです。

続ければ続けただけの結果

「継続は力なり」とはよく言いますが、言葉で理解していてもそんなに簡単にはできません。

読んでも字のごとく、その結果は否応無しについてきます。

その成果としての収益だったり、PV数だったり。

どんだけ頑張っても評価されない組織社会で頑張るよりは、測定可能な仕組み=ブログで頑張ると、否応無しに数字で評価が見えます。

数値で見える評価が少しでも伸びれば、自分の励みになりますし、頑張ろうと思う気持ち作りにもなります。

ぶっちゃけ上がりもしないアドセンスのサマリーを、毎日十数階更新してしまうのはナイショです。

やるならひたすらに、でもおススメしないです

geralt / Pixabay

もしブログで稼ぎたいとか、なんかやりたいと思っているなら、どうぞやってみてください。

僕個人的には、全然やめておいたほうが良いと思います。
普通にサラリーマンで働いて稼いでるほうが超絶楽です。

おススメしません。

とはいえ、細かいテクニックとかはさておいて、実力関係なく、(ほぼ)続けるということだけで評価されていくのはいい仕組みだと思います。

この仕組みをうまく使っていこうと思うので、僕はこれからも積み上げていきたいと思います。

今日はこの辺りで。

これまでの節目記事

スポンサーリンク