【簡単】ガナッシュベースのチョコレートムースの基本配合【応用しやすいレシピ】

2019年7月7日

thechocolatewebsite / Pixabay

とても簡単で便利なチョコレートムースのレシピをご紹介します。

基本的にはゼラチンなしでも使えるレシピです。ゼラチンなしの場合は形を保つ力がちょっと弱いので、カップデザートなどに使ってみてください。

応用もしやすいレシピですので、おかし作り、ケーキ作りの選択肢としていかがでしょうか。
では早速ご紹介いたします!

目次

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簡単チョコムースレシピ公開!

RitaE / Pixabay

基本配合はこちら

生クリーム 35% A 100g
ダークチョコレート カカオ分50〜60% 100g
生クリーム 35%B  200g

です。

基本的に生クリーム:チョコ:生クリーム=1:1:2の比率でレシピを組みます。
保形性を求める場合は上記配合で2〜4gのゼラチンを添加してください。
チョコレートに含まれるカカオバターも温度が下がれば固まって保形しますので、補助的にゼラチンを使用するという考え方です。

作り方

ガナッシュベースですのでガナッシュを作って生クリームと合わせます。

  1. チョコレートは湯せんにかけてとかしておきます。
  2. 生クリームAを沸騰させます
  3. チョコレートに沸騰した生クリームAを少しずつ加え混ぜて、乳化します。
  4. 乳化したら、氷に当てて25°Cくらいまで温度を下げます。
  5. 液状のままの生クリームBを加えてそっと混ぜます。
  6. 混ざったらミキサーにかけて泡立てます。

作る上でのポイント

もっとも注意しなければいけないのは、最後6.で泡立てすぎると分離してしまう場合があるので注意してください。

他のチョコに置き換えても使うことができるレシピです。その際は沸かす生クリームを加減してください。

配合はそのままで液体で入れる生クリームを泡立ててから混ぜてもいいですね。そうすると後から泡立てるよりも軽い口当たりになります。
全て混ぜてから泡立てると少し重めの感じで、チョコの味がしっかりとした感じになります。

やはり大事なのは乳化!

ガナッシュの一番肝心なのは乳化です。

しっかり乳化してから、生クリームを混ぜて泡立てましょう。

応用もききます

前述してますが、チョコレートを変えれば応用がききます。

ホワイトチョコやミルクチョコ、その他のフレーバーチョコにも置き換えて使えますので、やってみてください。

その際は沸かす生クリームを少し減らして加減してみてください。

加減する参考にはこちらの記事をご覧ください。

また、沸かす生クリームの水分部分をピューレなどに置き換えてもいいですね。

作業性もいいですし、アイディア次第で展開しやすいレシピだと思いますので試してみてくださいね。

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