行列ができるケーキ屋さん/信長出版 を読んでみて。(18/100)

2019年3月24日

どうも、トモヒロです。

jarmoluk / Pixabay

最近、読んだ本のご紹介を。

どんな事業でも小さく初めて大きく育てる。

いわゆるリーンスタートアップ(lean startup)。

最初から手広くやらないで、小さく起業して、商品サービスを試作程度で発表して市場でどのように受け入れられるか、価値がつくかを見極めて(価値がつかなければ即撤退。)ブラッシュアップしながら育てていくという起業マネジメントの理論、のことです。

それを洋菓子店という枠の中でされた方の本をご紹介します。

目次

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行列のできるケーキ屋さん

実業家、ホストとしても有名な信長さんの信長出版から発行された、大濱史生さんという函館で洋菓子店をされている方の本です。

詳しくは書きませんので、ぜひご自身で買って読んでみてください!

自分はかなり勉強になりました。

できるだけ投資を抑えて起業する

起業をするときはどうしても、自分の考える理想像に向けて、何かとお金を使いたがります。

投資だから、と言って自己を正当化してお金を使いたくなります。

でも数ヶ月、1年と経って、これはそんなにつかわないし、不要だった。と思うような投資の内容(資材とか機材とか)が結構出てくるもんです。

理想像を追い求めるのは起業してからでも遅くない。

なので、極力投資を抑えて身の丈商売を意識してまず取り組んでみる。

それである程度、店舗経営に慣れてきたところで新たな投資をしてチャレンジしていくほうが経営としては安全。

本書のそのまま真似するのは難しい

と僕は思いました。

外的環境はそれぞれに違うし、事業のステージも違う。

でも、取り入れられるエッセンスはあると思います。

簡単な販促の事例なんかはそのまんま取り入れてすでに取り組んでいます。

なんでもそうですが、できることからコツコツと、行動に移す、ということが大事だなと、改めて思いました。

なにより斎藤一人さん

こんなことを書くと、信奉者さまには申し訳ないですが、マユツバもんだと思ってました。

知らないからこそ、だったのかなとも思いまして。

機会があれば、書籍など読んでみたいと思いました。

 

 

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