独学でもデザイナーになれます。【その方法と仕事の取り方解説】

この記事は約6分で読めます。

デザイナーになりたいけど、学校に行く時間もないし、お金もないから暇を見つけて独学で勉強したい。でもデザインって難しそうだし、デザイナーになるにはどう勉強したらいいのかもわからない。なんとかして独学でデザイナーになることはできないだろうか。

こんなことを考えている方のお悩みをこの記事で解決します。

僕は自分のビジネスとして、お店を運営しながら、自店舗のチラシやカタログ、商品パッケージなどのデザインをしています。
すべて僕の場合は独学です。

結論から言えば、

独学でデザイナーになることは可能です。

※ただし、諦めずに行動して頑張れば。

約4分ほどでこの記事は読めますので、さらっと読んでいただければ、なぜ独学でもデザイナーになれるのかがわかります。

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独学でデザイナーになることは可能。

冒頭でも言いましたが、改めて言うと、デザイナーになるのは独学でも十分なれます

ただし諦めずに行動することができれば、の話です。

なぜ独学でデザインを学ぶことが可能なのか。

  • 先輩がたくさんいる
  • 無料でも十分学べる

以上が理由です。

デザインの領域はかなり広大で、様々な分野でデザイナーは求められています。

ですので、その分人数もいますし、ナレッジもあります。

このブログもそうですが、無料でデザインに関する知識を公開しているサイトやブログがたくさんありますので、十分それだけでも学べます。
このブログのデザインに関する過去記事

ただ「諦めずに行動すれば可能」です。

諦めずに知識やデザインのルール的なことをどんどん入れていくことが必要です。

ある程度知識がたまったら、すぐにアウトプットして実際に形にする作業をやってみること。

この繰り返しです。

デザインを学ぶためには、インプットも大事ですが、ひたすらインプットしていてもできるようにならないのがデザイン、デザイナーの仕事です。

ですのでひたすらにインプット⇔アウトプットの繰り返しが必要になります。

ここで諦めてしまうと、単純に無理ゲーですね。
インプットして自分に取り込みながらアウトプットしていく。そしてデザインの引き出しを作っていく作業です。

参考:
センスがなくてもデザインできるようになる。デザインの基本・原理原則とは?【デザイナー】デザインを上達したいなら大量のインプットが必要な理由

デザイナーの勉強を独学どのようにするか【方法論】

ちょっと前でも触れましたが、ネット上の無料の記事でも可能です。
ですが、少しでも知識の定着を加速させるには多少お金をかけると上達が早くなって良いですね。

まずは本で基礎固め

ひとまず、書店に行って、デザインのコーナーでパラパラと立ち読みしてみると良いと思います。

基礎的なことを学ぶのには本が一番だと僕は思っています。

体型的に学ぶことができますし、ある程度権威のある人しか本を出せないというフィルタもあります。
なので、ほぼほぼ間違いのない情報を得ることができますね。

ただ、注意しなければならないのが、本を読んで思考停止してしまうとジ・エンド。
本を読むことを目的にするのではなくて、その中にある情報を取り込む、身につけるイメージで本を読むべきです。

基礎は本を取り込んで生かしていく。

そうすれば問題ないですね。

僕が読んだオススメの本は後半で紹介しています。

最近は動画も

Youtubeは基本的に無料です。

Youtubeでデザインとか、デザイン講座と検索するとたくさん動画があります。

ですので動画を見ることでも情報のインプットは可能です。

知識がたまったら即アウトプット

一番重要なのが、このアウトプットの作業です。

はじめは手元にあるノートやレポート用紙、紙で良いです。

手を動かす。

そして、何か作ってみることです。

一番簡単なのは名刺ですね。
最初にトライするのは小さなものから作ってみましょ。

せっかくなら、自分のデザイナーとしての名刺を作ってみると良いと思います。

内容は

  • 肩書き デザイナー
  • 名前
  • 住所
  • 連絡先

あとは自分の写真とか自画像・イラストなど、お好みで。

アウトプットして何か形になるとただそれだけで楽しいはずです。

最初は下手で良いんです。
作ってみること、学んだことを使うこと。

これが上達への近道です。

実際は独学するだけではデザイナーには、なれない

勉強するだけじゃ、デザイナーにはなれないんではないか?と思いますよね。

この問いに対しては、おっしゃる通り、というのが答えです。

勉強したなら、生かさなければ意味がないです。
勉強するだけではデザイナーにはなれません。

今勤めている会社でインプットした知識を使えればオッケーですね。

でもさらに収入を!副業として!という考えであればどこかから仕事をとってくる必要があります。

仕事の取り方

事実、ネット上にデザインの仕事はたくさんあります。

仕事を取るのにはフリーランス向けのクラウドソーシングを使います。

が有名です。

ランサーズは僕も利用しています。

ランサーズに登録すれば、自分の知識レベルに合わせて、自分で仕事に取り組むことができます。
案件例:チラシデザイン案件

こういったクラウドソーシングを利用して、募集している案件に提案して、挑戦していけば、副収入を得ながらデザインを上達することができて一石二鳥です。

デザイナーとして就職してしまうのもアリ

フリーランスで生きていくのにはとても最初は大変です。

デザイナーとしてちょっと独学したところから転職してしまうというのも選択肢としてはアリかなと。

基本的な知識や作業の進め方を学びつつ、ノウハウを学びながら給料をもらって生活。

その後独立ってのも選択肢としてはありですね。

改めて、デザイナーになるのは独学で充分です。

繰り返しになりますが、デザイナーには独学でなれますし、十分可能です。

情報は山のようにネット上にありますし、無料なので、金銭的に消耗することなく知識をつけて、デザイナーデビューできます。

僕自身、全くどこかの学校でデザインを学んだことはないですし、ほとんど情報はネットで調べました。補足的に書籍からの情報収集。

何よりもアウトプットしていくことが最重要です。
ひたすら情報を入れていくだけの作業ではモチベーションが保てないです。

  • 名刺を作りたい。
  • Tシャツを作ってみたい。
  • チラシを作りたい。
  • ウェブサイトをデザインしたい。

といったモチベーションになる目標を立てながら一つずつクリアしていくと、知らずのうちにできるようになります。

こつこつと積み上げながら、形にしていく。

これが一番の近道だと思います。僕もこうしてきましたので。

僕のオススメの本。まずはこれだけでも良い

僕が読んだ本の中で特に為になったのが「なるほどデザイン」という本です。


AmazonのDTPカテゴリでロングセラー、No1になっている本なので、間違いないです。

内容も図解でわかりやすく、言葉も優しいので初心者の導入に最適だと思います。さすがNo1です。
Amazonで中身検索もできますし、Kindle版もあります。

 

自分の作りたいものを妄想しつつ、勉強、アウトプット。これが最短距離です。

今回はこのあたりで。

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