MacBook Pro 2019ほぼフルスペック。購入したので感想レビュー。

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どうも、トモヒロ(@mochizo_)です

記事を書くのが久しぶりすぎ。どうやって書けばいいのか分からないくらい!orz

というわけで、前回の記事MacBookPro 2012midモデルがクラッシュ。その原因と対処の方向性。でも書いたように、これまで使っていたMacBook Proがクラッシュしたおかげで約1ヶ月弱。

何もできない状態でした。復旧ができなかった時のためのことも考え、MacBook Pro 2019モデルを注文していましたので、今回はレビューをしていきます。

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ほぼフルスペックMacBook Pro 2019購入レビュー

購入開封時の動画をどうぞ。

【40万円】ほぼフルスペック!MacBook Pro 2019開封レビュー!

購入したMacBook Proのスペックは?

僕が購入したMacBook Proは、また今後長く使うことを考えて、ほぼフルスペック、な状態にしました。

次の通り

  • Macbook Pro 2019 16Inch
  • CPU 2.4Ghz 8コア Intel Core i9
  • メモリ 64GB
  • グラフィック AMD Radeon Pro 5500M 8GB

です。

現行のMacBook Proではストレージ以外を全部入りにした結果、税抜398,800円

破産寸前でーす。

前述のスペックにした理由。

僕がマックブックを使う主な理由、目的は

  • 動画編集
  • グラフィック系

が主な目的。

あとは雑多な事務的なこととか、ブラウジングとかあるけど、それは別のPCでもOKなので無視。

 

Apple公式にいくと

こんな感じ。

CPU

正直、どちらも大差ないなという感覚。

そんで4万の差ならコア数多い方がいいよね、という考えで、8コアを選択。

さらに、CPUはBTOで2.3GHzから2.4GHzにアップグレード。

メモリー

動画編集とかイラレ・フォトショをやる上で、メモリはある程度あった方がいいよね。ということでベースは16GBなので、必要十分かなと思っていました。

しかしこれまで使っていたMacBook Pro2012で16GB運用で、ちょっと不安感があったんですよね。

それに、今回購入するMacbookProは後からのカスタマイズが不可能なので購入時に妥協すると、買い替えまでのタイミングが短くなるのではないか、ということで

16GBを64GBの最大容量にグレードアップ。

グラフィックス

あとはグラフィックのメモリ。4GBか、8GBか。差額は1万円。

1万ならいいかと。動画書き出しで役に立つだろうと。いうことで8GB。

ストレージ

ストレージ容量もBTOで増量することができますが、ここがめちゃくちゃコストパフォーマンスが悪い。

画像の通り、標準が1TBですが、倍の2TBにすると+4万。

4倍の4TBで+10万。

8倍の8TBで+22万。。

おかしいな?

HDDで8GBなら、3万もだせば買える。

SSDだと、1TBで1万ちょっとなので、単純にコスパ悪すぎだ。

 

ぶっちゃけこれまでの運用で500GBで足りないと思ったことはほとんどなかったし、容量足りなくなりそうならば、外付けのストレージに移動すればOK。

大容量のデータをMacBook Proに入れて持ち運ぶこともないだろうと思うので、1TBで充分と判断した結果そのままにしましたね。

MacBook Pro2019 16in 見た目などは?

僕のMacBook Proはスペースグレイのカラーリングにしました。

前のシルバーから比べても落ち着いた色味で作業に集中できる感じがします。

ディスプレイのフチ/ベゼルが細くなってる!

MBP 2012 Midはディスプレイのフチは20mmくらいありましたが、2019年モデルは10mm以下。かなり細くなってます。

画面ビタビタまで表示領域があるのはいい感じですね。作業領域も、視野も広くてとても作業性がアップしてます。

厚みもだいぶ薄い

16inchなので大きさは結構ありますが、厚みはかなり薄くなりました。

回るドライブが載ってないからですかね。2012モデルはハードディスクと光学ドライブ載ってますから。

MBP2019 16inch 2〜3ヶ月使ってみた感想・レビュー まとめ

2〜3ヶ月使ってみて、主に使用用途は

  • Adobe Illustrator/Photoshop
  • FullHD動画編集 Premiere Pro

などです。

Adobe Illustartor/Photoshop

CS6からCC2020にアップグレードしましたけど、難なく動いていますね。

ストレスは全くないです。

2012midモデルではレンダリングが入ると結構待たされたりして、ストレスあったんです。

でも、CC2020、2019モデルではレンダリングがある操作でも無理なく動いてくれてます。

FullHD動画編集/Premiere Pro

こちらもCS6からCC2020へ。単純にマシンパワー向上しているのでめちゃくちゃストレスフリーになりました。

メモリは4倍、CPUクロックも数割増しですし、2012midにはGPUが載ってなかったのが2019モデルでは載ったので、レンダリング、書き出しも早いです。

動画編集はマシンパワーにかなり依存する作業だと思いましたね。これから4K編集はまだやったことがないのでどんなものか分かりませんが。少なからずFullHD編集では全くストレスないです。

書き出しも、大体10分尺の動画をハードウェアエンコード、H.264 Youtube1080p設定で書き出すと、5〜6分程度で書き出しが完了します。
前は1〜2時間とか下手すると夜通し放置してたので、気軽に動画が作れる様な感覚でとてもいいですね。

高負荷作業をするモバイルが欲しければMBP2019 16inchはオススメ。

MacBook Pro2019 16インチを買って使ってみて、とりあえずは買ってよかったなと思います。

ほぼフルスペックにしましたけど、この先数年使っていくことを考えてのこと。

動画編集とか画像の現像とかちょっと負荷の高い作業をする方であれば選択肢としてありだと思います。ただラップトップ、ノートパソコンなので、拡張性という面ではちょっとデスクトップに劣るので、持ち運びする必要があるのであれば、という前置きがつきますが。

固定据置きでというのであれば、iMac27inchとかの方が画面も大きいしメリットあると思います。

 

40万円という普通に考えれば高い買い物ですが、作業効率や仕事のスピードなどを考えると、買ってよかったなと思っています。最低限の必要経費、というか必要な投資だと思います。

全ての人に必要かと言われれば、全く必要ないと思いますが、動画編集とかする方であれば買って損はないと思いますね。

 

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