USB/FireWireオーディオインターフェイスをMacBook Pro2019で使う方法

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どうも、トモヒロ(@mochizo_)です

先日MacBook Pro2019年モデル、16インチを購入しまして。

動画を作ったりしているため、どうしてもオーディオインターフェイスを使うことが多いんですよ。単純に録音もしますし、ヘッドホンでモニタしながら編集したり。

元々持っていたオーディオインターフェイスはBehringer FCA610というものです。

このFCA610とMacBook Pro 2019 16インチとでどう運用していくか。ということを書いてます。

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MacBook Pro 16インチでBehringer FCA610をどう運用するか

MacBook Pro16インチですが、昨年2019年秋発売のMacBook Proですよね。

結構ハイパフォーマンスな設計で満足しています。

1つ不満を挙げるとするなら、接続端子が全てUSB-C/Thunderbolt 3ってことです。

動画編集をよくするので、オーディオインターフェイスや、外部モニタとか色々ぶら下げるものがあるんですよ。

これまで使ってたハードウェアは全く使用不可でして、変換が必要不可欠。特に今回のオーディオインターフェイスは困りました。

Behringer FCA610ってどんななの

ちょっと時代遅れの感は否めませんが、ベリンガーのオーディオインターフェイスです。4input/8output。親子関係のある、名門音響機器メーカーMIDASのプリアンプを載せているという謳い文句のシロモノです。

結構お手頃価格で変えるので良いんですが。

パソコンとの接続はUSB2.0かFireWireなんです。IEEE1394とかと同じ規格のやつっすね。

対するMacBook Pro2019 16インチ

前述の通り、MacBook Pro2019モデルは全て接続端子がUSB-C/Thunderbolt3ということ。

まだまだ世の中的にもUSB-Aが主流ですが、そんな中ではちょっと使いにくいなと思います。

一筋縄では接続できない両者を繋ぐ方法とは

Behringer FCA610とMacBook Pro 16インチを繋ぐにはどうすれば良いのか!ということなんですが、いくつか試して見ました。

そのままでは無理

単純にUSB A-USB C変換を使って接続してみました。

・・・

うんともすんとも言いません。

もちろん他のUSBマウスとか外付けHDDとかは認識します。

でもFCA610はNG。

使ったのはこれ。

ドライバーを疑うもダメ

FCA610のドライバーがないから無理なのではないかーと思い、Behringerのサイトをみてみると、

サポートするドライバー無し

ってことでダメでした。

単純に変換しまくるだけでできました。

結局色々と考えていたんですけど、FireWireで元々運用していたのでもしかしたら USB2.0のポートが使えなくなっているかもしれないということも考えて、FireWireに望みをかけることに。

よくよく調べるとFireWireはThunderboltの下位互換何ですね。雷の方が後継。

ということでFireWireからThunderboltへの変換を試みたところ、無事認識!難なく使用できましたー。

使ったものは2つ。

使用できるようになるのに使ったのは2つありまして。


Apple純正でちょっと高価ですが、そこは信頼の純正品ということで・・・。

Thunderbolt 3->2変換とThunderbolt – Firewire変換を二つ数珠つなぎにして成功しました。

FCA610とMBP2019 16inchで不安はあるけど問題なく稼働中

正直なところ使いにくいのは確か何ですが、すぐに新しいインターフェイスを購入できないことや、これまで使い慣れたものを使いたいという思いからすれば、使えてよかったかなと思いますね。

変換をいくつもかますので、ノイズとか気にする方もあるかもしれませんが、現状気になることはないですし、問題なく運用できています。

ちょっと昔の使い慣れたFireWireの機材を持ってて使いたいという方のためになれば良いかなと思います。

 

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